ヒヤシンス・ポット造形作家びわゆみこの花鳥風月誌

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ありがとうございました。〜太陽〜 (新ブログ「ヒヤシンスポット2」はこちら) 14:19
太陽
自然がなくなっていくことに悲しんだりしているより、目の前にある物を大切に見てみようと、
自然をただなんとなく感じるのではなく身近で小さな自然を
もっと味わう事をしてみようと思いこのブログをはじめました。
そして、一年間 毎日、小さな庭や残骸の様に残っている里山や空や光を見つめてみました。
四季折々に見つけた表情には一日として同じ日はなく、一日の中でも刻々とそれは変化し続けていました。
そして、私なりに感じたことを言葉や写真や絵にしてみました。
そうしたら、ちっぽけだった私の一年が色とりどりに輝いて、ささやかですが素敵な一年になりました。
今は、冬。再び、春をむかえる事に期待と喜びで心が躍ります。
当たり前に私の中では繰り返えされていた季節がとても生き生きした物になりました。
お正月の準備がとても楽しく元気の湧いて来る事なんだという事も実感しています。
マンションの入り口の門松に心が踊り、御三宝と鏡餅の姿にすがすがしさを感じ、
おせち料理もささやかですが楽しく作れています。年神様をちゃんとおむかえ出来そうです。

季節は気温ではない事を知った一年でした。
太陽よ、再び全ての人に平等に沢山の光を照らしてください。

花鳥風月をテーマとしたこちらのブログは今日で最後です。
今まで見て下さった皆様、コメントを下さった皆様、ありがとうございました。
引き続き、2007・1月1日より“ヒヤシンスポット2”として新しいブログを始めます。
よろしかったら、こちらをご覧下さい。

なお、このブログはこのまま残しますので引き続きよろしくお願いいたします。
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月のかけら 06:43
石を積む
今日は冬至です。朝も暗いし夕方も太陽がすぐ沈むし暗い毎日です。
一年間、季節をいつもより感じながら過ごしてきて今年ほど冬至の頃を心細く感じたことはありません。
イギリスの世界遺産で「ストーンヘンジ」というのがあます。大きな石が円形に並べられた遺跡です。
何のために作られたのかはまだはっきりした事は分っていませんが、
1つには太陽崇拝の儀式に使われたのではないかと言われています。
夏至の頃の太陽の光を計算して作られているからだそうです。
太陽の光が沢山あることを喜び、もっと感じるために石を並べて光と影を演出したのでしょうか。
そのような遺跡は世界中に沢山あるそうです。
長い冬を感じながら過ごしていると太陽崇拝をしていた昔の人の気持ちが分る様な気がします。

冬至の頃、季節はまさに冬まっただ中と言う感じですが、
枯れた夏草の根元からは芽が出て来る頃ということです。
雪の下でさえ、ちゃんと草の芽が出始めるんだそうです。
鹿のつのが落ちたりと、春の準備が始まる頃なんですね。
人の体も冬は意外に新陳代謝も活発なんだそうです。柚湯に入る事も楽しみです。
古い物と新しい物のバトンタッチの時、
大掃除をして新しい年を迎える準備をするのにぴったりの時なんですね。
初春、新春 迎春という言葉の意味さえも改めて良く出来ていると季節の言葉に感激しています。
我が家の暗い庭でも日本スイセンの葉っぱがとても元気に長ーくのびています。
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ほおずきの籠 21:25
ほおずき籠の夕陽
              ほおずきが立ち枯れて房が葉脈だけになっていました。
          沈んでゆく太陽をほおずきの籠に入れて居間に灯すために持って帰りたい。
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なごりおしく・・・ 10:18
秋の名残
     ふとした瞬間にものすごくさみしくなります。冬ってこんなに心細いものだったんだ。

秋の名残
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窓の灯り 22:30
窓の光
日の暮れるのが早すぎて、夜がいっぱいという感じです。心細さに窓の灯りに心躍りました。
窓の光に惹かれるのも冬だからなんですね。カーテン越しの柔らかい光はとても綺麗です。
思ったよりいろいろな色があって見ていて楽しくなります。
それぞれの灯りにはそれぞれの思いを感じます。クリスマスツリーのネオンが光っている窓もありますね。
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雪の世界 21:55
結晶
今日は季節の暦で大雪(たいせつ)だそうです。
雪が降り積もる頃ということです。北国の方々のブログからは雪景色の写真が届けられています。
この頃に熊が冬眠に入り、南天の実が赤くなり始めるそうです。

雪が天から落ちて来る様子は神秘的です。氷点下の世界・・・。
雨が凍って雪に変化し、一つづつが目に見えてゆっくり落ちて来るからでしょうか。
初めて雪の結晶を発見した時はとても感動しました。本とに六角形で小さな繊細な作りでした。
雪の結晶の姿は水蒸気の量と気温で変わるそうです。
始めは皆小さな六角形なのですがくるくると回りながら落ちてくる間に様々に成長するようです。
大好きな雪の結晶を描いてみました。
結晶の形の特徴はは6の約数、もしくは倍数の対称形です。そこに樹枝がついて様々な表情を見せています。
水の分子が6個、手をつなぎあって六角形になる特徴があるからそういう形になるということです。
結晶の種類は40くらいあるそうです。でも、一つとしておそろいはないそうです。
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真夜中の風景 09:49
イチョウ2
 真夜中の銀杏並木が綺麗でした。スーパーの蛍光灯に照らし出された黄色が何とも言えませんでした。

イチョウ2
       真夜中の1時です。イチョウの葉っぱからぷーんと独特な匂いがします。

イチョウ2
      冷たい月がそこにはいました。寒さに震えていると月に何かを吸い取られそうです。
      家に帰って早々に布団に潜り込むと、夜の香りが自分の体からしてきました。
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冬の朝 08:08
しずくのカーテン
           雫のカーテンをそっとあけたら朝の空気と山茶花の香りを感じました。
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福 福 福 20:31
酉の市







     裸電球と
     華やかなくまで

     年の瀬が近い事を
     実感する酉の市の風景。
     わくわくします。
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寒いけど・・・ 22:00
灯火
    寒いし、日が短くてなんだかせわしないけれど、心に希望と勇気の光を灯しましょう。ぼわっと。
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